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こんばんは。マクロ撮影写真術 その8になります。今回は霜をテーマに。寒い冬の時期、自宅周辺の畑や田んぼのあぜ道の雑草等は霜がおりてマクロ撮影には絶好の被写体です。

車のボディやガラスの霜がも撮影するのには素敵な被写体になります。

 

 

 

 

 

1枚目は車のボディにおりた霜のマクロ撮影です。神秘的です。2枚目は畑の近くの雑草に霜が。逆光で撮影していると玉ボケも綺麗ですが後ろには不思議な幻想的な光が。北海道とかで見られるダイヤモンドダストによく似た現象でしょうか。よくわからないですがこんな写真が撮れるとテンションがあがります。

次に同じ場所に霜がおりても二度とこんな写真は撮れないと思います。自然の神秘ですね~肉眼では見えなくてもレンズを通してファインダーで見ると神秘的な光景によく出会えます。

 

 

 

 

 

 

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毎回寒い朝は畑や田んぼのあぜ道を散策すると楽しくなります。今日はどんな素晴らしい被写体に出会えるかとワクワクします。自宅周辺でもマクロレンズがあればどんなものでも被写体になるのでマクロレンズが1本あれば被写体に困りません。

ちなみに今回のマクロ撮影に使ったカメラはニコンのD300でレンズはいつものタムロン90ミリマクロレンズです。カメラはこのD300の他に同じくニコンのD80というかなり古い一眼レフデジタルカメラがありますが今も壊れずに現役で撮影出来ています。

一眼レフデジタルカメラはこの2つのみです。コンパクトデジタルカメラはソニーのサイバーショットRX100Ⅲです。一眼デジのサブ機としての位置づけです。旅行とか出張で一眼デジが持って行けない時には必ず持参します。ただマクロ撮影はこのコンパクトではしません。

自分の撮影する被写体は朝夕の海岸での景色とマクロレンズを使った撮影がほとんどです。特にマクロレンズを使った撮影の頻度は高いです。

今回も絞り開放(F値の一番小さい状態で撮影)で撮っています。

 

まとめ

朝でも風が少しはあるので被写体ブレ、手ぶれはするので出来るだけ同じ構図で同じ明るさで決定したらそこで何枚も同じ写真を沢山枚数を撮ります。主役にピントが合ってない事が多々あります。

そして明るさによって見え方もかなり違ってきます。自分のイメージに合わせて暗めに撮るか明るめに撮るか。明るめを更に明るくしたり逆に暗めを更に暗めに極端にすると更に面白い絵になるかもしれません。

いつもマクロ撮影シリーズで言っている事はいろんなアングルで何枚何十枚も沢山撮る事につきます。一発でしとめるという事はまず出来ないので。沢山撮った中には幻想的でよくこんなphotoが撮れたもんだと自分で感動することがよくあります。

マクロ撮影したお気に入りをスマホの液晶サイズに調整してスマホでアルバムを作って綺麗な液晶でよく眺めています。マクロ撮影ますますはまっています。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

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