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こんにちは。今日は自分の趣味でもある写真、カメラに関しての記事を書きたいと思います。
レンズがTAMRON(タムロン) SP AF Di 90ミリマクロレンズ1:1 272Eモデル ニコン用です。

ちなみに使用している一眼デジタルカメラはニコンのD300です。もうかなり古いので新しいカメラが欲しい今日この頃です。

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数あるレンズの中でもこのレンズは一番のお気に入りで使う頻度も一番多いレンズです。単焦点レンズのマクロレンズです。このレンズで数々の作品を撮ってきましたがとても幻想的な絵が撮れます。マクロレンズなのでわざわざ有名な観光地等に行かなくても近場で被写体をさがして撮る事が出来ます。

この90ミリノクロレンズは長年愛され伝説は進化し受け継がれています。プロのカメラマンも絶賛している方が非常に多いです。

このタムロン90ミリマクロレンズはもうかなり古いので現在は手振れ補正が付いています。一応オートフォーカスですがピントが合いにくいのでマクロ撮影の時はいつもマニュアルでピントを合わせて撮影しています。手振れもよくするし被写体も風で揺れるとピンボケになります。このピンボケがくもの巣では面白い味になってくれたりします。

被写体を探すのも楽しい作業です。夏場なんかはあまり撮る被写体が少ないですがお気に入りはくもの巣photoです。

逆光気味で、くもの巣をファインダーで見るとキラキラと七色に光るアングルが見つかります。これを写し撮ります。これが醍醐味です。逆行撮影大好きなので。マクロ撮影する時はほぼ逆光で撮ります。幻想的に撮れるので。これらは絞り優先で開放で撮っています。ISO感度は400です。

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このタムロン90ミリマクロレンズ、自分の中では魔法をかけて幻想的な作品が撮れるような素晴らしいレンズです。超お気に入りレンズです。花もよく撮ります。勿論逆光です。

これは紫陽花です。水滴が付着した紫陽花をマクロレンズで撮影しています。背景のボケも面白く、水滴がキラキラと玉ボケしています。この玉ボケも大好きです。

 

マクロレンズの場合、とにかく被写体が風でゆらゆら動く、又は手振れもするのでピントを合わすのが大変な作業になります。息を止めてシャッターを押すということが多くなるのと、膝を曲げての撮影スタイルもかなり多くなるので体力をかなり使います。

 

昨日、タムロン90ミリマクロを使って撮ってきました。何の葉かっぱかわかりませんが光と影と色彩がとても綺麗だったのでパチリ。勿論逆光で。

 

 

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では 失礼します。

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