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これまでの経緯

こんにちは。今日はワイヤレスヘッドホンについて書きたいと思います。以前、記事にも書きましたがBoseの SoundLink around-ear wireless headphones II(ノイズキャンセリング機能はナシ)を買ってどうしても音質がこもって聴こえ、好みではなかったのですぐにオークションで手放しました。次に買ったのがパナソニックのRP-HD600です。(ノイズキャンセリング機能付き)こちらに関してはノイズキャンセリング機能も満足していますし、特に音質がクリアーで好みの音質でとてもお気に入りのヘッドホンです。

パナソニックのRP-HD600です。

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ネットではあまりパナソニックのRP-HD600に関しては比較されている記事や動画が少なく、店舗でも視聴出来る店がなかったので買う時は迷いました。ネットでノイズキャンセリング機能の付いたワイヤレスヘッドホンで検索すると常にBoseQC35iiとSony WH1000XM3が高評価で出てきます。RP-HD600を買ったのですがBoseQC35iiとSony WH1000XM3、この二つもすごく気になっていたので店舗で視聴しました。

BoseQC35iiに関してはどうしても音質がSoundLink around-ear wireless headphones IIと同じく、音が、こもって聴こえてクリアーさが自分には不足していたので却下しました。もう一つのSony WH1000XM3は特にノイズキャンセリング機能に関してはダントツみたいにどの記事にも書かれていたので後は音質がどうか。店舗で視聴してみたのですがパナソニックのRP-HD600みたいな中高音やクリアーな感じの音質ではありませんがBOSE製品より好みだったので後はソニーのアプリでイコライザー機能も付いているのでどうにかなるかと思い、とうとうSony WH1000XM3も買ってしまいました。

 

Sony WH1000XM3です。

 

付け心地

耳にのせるタイプではなくて耳の周辺を囲むヘッドホンなので長時間付けても耳への負担は少ないです。

RP-HD600よりWH1000XM3の方が少し大きくしっかり耳を囲んでくれるのでとても付け心地がいいです。又、どちらも軽量でコンパクトなので外で持ち出すのも可能です。イヤーパッドも柔らかくて気持ちいいです。WH1000XM3よりRP-HD600の方がイヤーパッドは少しかためです。RP-HD600は締め付けが少しきついです。付け心地に関してはWH1000XM3の勝ち

 

 

 

外観

どちらも樹脂部分が多く目立つ感じです。耳にのせる部分の樹脂部分に傷がすぐつきそう。RP-HD600よりWH1000XM3の方が高級感があります。WH1000XM3は昔ながらのヘッドホンらしいデザインでRP-HD600は今までにない斬新なデザインになっています。これは好みが分かれそうです。どちらも自分は好きですが。外観に関しては両者引き分け判定。

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ノイズキャンセリング使用感

今回、両ヘッドホンにはノイズキャンセリング機能が付いています。ノイズキャンセリングについては、WH1000XM3はどのコメントみても高評価です。しかしRP-HD600も十分満足できるレベルなので全く問題ありません。RP-HD600はノイズキャンセリングの強度が3段階選択出来ます。強にするとWH1000XM3と変わらないような感じがします。自宅で空気清浄器を最強にして試してみましたがどちらも少し音が入ってきます。勿論大幅に低減されているので音楽に没頭出来ます。車を止めてアイドリングのエンジン音でヘッドホンをかけてみるとどちらもほとんど雑音は聞こえません。エアコンの風量を強くしてヘッドホンをかけてみると低減はされているもののどちらも風の音は入ってきます。肝心の電車やバスはほとんど乗らないので比較は出来ませんでした。外での工事音等で比較してもどちらもかなり低減されています。外でヘッドホンをかけて歩いてみると自動車のタイヤの走行音がわずかに入ってくる程度。不思議な感覚です。まあこれらのヘッドホンを付けて歩いていると危険ですよね。公園等でゆっくり座って聞くのには最高だと思います。ノイズキャンセリングに関しては自分の用途で比較すると両者引き分け判定です。ネットではWH1000XM3の評価は絶大ですがRP-HD600も負けていません(強に設定の場合)

 

 

音質

あくまでも個人の感想として聞いて下さい。今回比較対象のパナソニック製のヘッドホンは自分が想像していた以上にクリアな音質で低音から高音までとてもバランスよく聴こえます。自分が持っている有線式のパナソニックのRP-HD10に近いです。WH1000XM3に関してはRP-HD600より音質は少し劣る感じがします。専用のアプリでイコライザーが付いているので好みに調整してもパナソニックの方が高音質に聴こえます。音の分離度(解像度)が高いのと低音~高音までバランスよく聞こえます。又、音にパンチ力があります。

WH1000XM3は悪くはないのですがあたりさわりのない音質といった感想です。パンチ力が不足しているように思います。音の分離(解像度)も少し落ちるように感じます。

もしBoseのQC35iiやSony WH1000XM3の購入を考えている方がおられましたら是非このパナソニックのヘッドホンも視聴して比較してみて下さい。音質に関しては考えが変わるかもしれません。ノイズキャンセリングにしても十分満足しています。音質に関してはRP-HD600の勝ちとさせて頂きます。(個人の感想なのでご了承下さい)

 

RP-HD600は値段も2万切ってきたので今がお手ごろではないかと思います。WH1000XM3はまだまだ高いですね。両方のヘッドホンを自分の聴いている音楽で視聴比較できるのが一番いいのですが。

まとめ

音質に関してはRP-HD600は言う事がありません。音の解像度というか分離度、全てにおいて自分好みです。パナソニックのヘッドホンがここまでがんばっているとは感動ものです。ヘッドホンイコール、ソニー、オーディオテクニカ、BOSEという自分の中でのイメージがありましたが、完璧に良い意味でイメージがくつがえされました。それから言うまでもなくワイヤレスなのでコードのわずらわしさから開放されます。

WH1000XM3に関してはノイズキャンセリングは言うことありませんが音質に関しては少し落ちる感じがします。ただこれも好みによるところが大きいので実際に視聴するのが一番かと思います。

その他、WH1000XM3は専用のアプリがあり、イコライザーで調整できたりもします。他にもアプリでいろいろ出来るのに対してパナソニックのRP-HD600は専用アプリはありません。しかしアプリがなくても納得できる音質なので必要はありません。価格から比較すると実質2万を切った価格なのでコストパフォーマンスは非常に高いです。ヘッドホンで高音質の音楽を聴きたい、それにノイズキャンセリング機能が付いたものが欲しいのであればパナソニックのRP-HD600をおすすめします。

外観、付け心地、ノイズキャンセリング効果、専用アプリもあり、トータル的にみて値段を考えなければWH1000XM3もおすすめです。結局自分はどちらか一つを選ぶ事が出来ず、2つ買ってしまいましたが(笑)

どちらも一長一短ありますが両者ともに買って損はないヘッドホンです。どちらも買って良かったです。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。少しでも参考になれば幸いです。

動画もアップしました。良かったらどうぞ。

 

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以下、ソニーのホームページから抜粋しています。

 

 

 

ソニー独自開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」を搭載。プロセッサーの処理能力が前モデル比4倍となり、ノイズキャンセリング効果をさらに強化。さまざまな環境においてもノイズを気にせず、こだわりの高音質に存分に浸ることができます。

右側のハウジングに搭載されたタッチセンサーコントロールパネルの全面を手で触れている間、一時的に音楽の音量を絞り、周囲の音を取り込んで聞きやすくする機能。たとえば、緊急のアナウンス時などに周りの状況をすぐ把握したい場合や、とっさに会話をする際に便利です。

ヘッドホンの外側に配置しているマイクで周囲の音を取り込むことで、音楽を楽しみながら周囲の音も聞く事が可能。音楽は聞いていたいけど、周囲の音に注意したいシーンに最適な機能です。

 

 

 

 

 

 

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