究極の美味しい水出しコーヒーを作る その2 HARIO (ハリオ) フィルターイン コーヒーボトル 650ml  FIC-70-MCで水出しコーヒーを作る

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お気に入り購入品 グルメ
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こんばんは。前回はiwaki製のウォータードリッパーセットで究極の美味しい水出しコーヒーを作るというテーマでしたが今回はHARIO(ハリオ)製のフィルターインコーヒーボトルを使って水出しコーヒーを作ってみたいと思います。

前回のiwaki製ウォータードリッパーは水を滴下するタイプでしたが今回のHARIOフィルターインボトルはコーヒー粉をストレーナーに入れて水につけ込むタイプです。

外観はとてもオシャレでリビングに置いていても違和感ありません。

 

このストレーナーの中にコーヒー粉を入れて水に一晩つけこみます。

作り方

①挽いたコーヒー粉を55gストレーナーに入れてガラスのボトルにセットします。深煎りの中細挽きがおすすめとされています。

②水を750mlの目盛りまで入れます。

③栓をしてゆっくり左右に振りコーヒー粉と水をなじませます。激しく振るとストレーナーから微粉が出る事があるので注意が必要です。

④最後に冷蔵庫に入れて約8時間後に出来上がりです。

 

まとめ

作り方としては滴下タイプのものより超簡単で量も沢山出来ます。温度をかけないので酸化しにくく極度の苦みや渋みの雑味が出にくいです。スッキリ飲める水出しアイスコーヒーの出来上がりです。こんなコーヒーがこれから暑くなって毎朝飲めるのは嬉しいです。

あとは好みで豆の挽き具合や冷蔵庫に置いておく時間で調整します。家族みんなが飲めるようなスッキリしたゴクゴク飲めるアイス水出しコーヒーです。

豆の挽き方をあまり細かくするとフィルターから微粉が出てボトルの底にたまる事があるので注意が必要です。このストレーナーから抜け出た微粉はかなり細かいので、紙のろ紙で再度ろ過したことがありますが何枚もろ紙が必要になり時間もかなり要しました。豆の挽き具合で上手く出来るかどうかが決まります。従ってメーカーが推奨している深入りの中細挽きを推奨しているのでしょう。

ここは自分の持っているミルで調整するしかありません。

最後まで読んで頂いてありがとうござます。少しでも参考になれば幸いです。

商品の説明

色:ベージュ  |  パターン(種類):単品

●ワインボトル型の水出しコーヒーボトル。
●コーヒー粉と水だけですっきり飲みやすい水出し珈琲を作ることができる。
●ストレーナーにコーヒー粉を入れ、注口にセットしガラス本体にはめ込んだら少しずつ水を注ぐ。
注ぎ終えたらボトルをゆっくり左右に振って抽出を促進。冷蔵庫で8時間程抽出して出来上がり。


メーカーより

水出し コーヒー アイスコーヒー コールドブリュー ハリオ ワイン型 ボトル

フィルターインボトルで作る水出しコーヒーの作り方

 

FIC-70-CBR FIC-70-MC CBS-10HSV CBC-10SV
出来上がり容量 650ml 650ml 1,000ml 1,000ml
必要珈琲粉量 55g 55g 80g 80g
メッシュの材料 ポリエステル ポリエステル ステンレス ステンレス
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