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経緯

こんにちは。今日はダイエットについて書きたいと思います。最近、間食も増えて運動もしなくなりズボンのウェストがベルトをしなくてもずり落ちないようになり怖くなって体重を計ってみると3ヶ月前には62キロだったのに最近計るとなんと66キロに。4キロも増えていました。過去最高の体重を記録しました。ダイエットするには有酸素運動と筋トレの組み合わせが一番いいのはわかっているのでダイエットを決意しました。

無理せずに長く継続出来る運動を目指して。

 

 

有酸素運動の種類

過去にいろんな有酸素運動をしました。ロードレーサーが部屋の中に置いてあったのでロードレーサーにローラー台を取り付けて運動していました。これに関しては音が異常に大きく騒音で断念しました。

ステッパーが流行った時に自分もステッパーを買って運動しましたが徐々にキーキー音が鳴りだしてテレビ見ながらだと聞き取れなくなってきて最後は壊れて断念。

マウンテンバイクやクロスバイクもあったので晴れた日には自転車で通勤していましたが極度の花粉症を持っているので2月後半から6月前半まで乗れなくなり断念

スポーツクラブで水泳やエアロバイク、筋トレをやっていましたがこれもわざわざスポーツクラブに行かないと駄目なので徐々に行く回数が減り挫折しました。

これらの反省を踏まえ、自宅で継続的に出来る運動は何かないかと考えました。出来るだけ器具を使わない有酸素運動。そこで考えたのが踏み台昇降運動です。

 

自宅で出来る有酸素運動のメリット、デメリット

踏み台昇降運動をするにあたり自宅で有酸素運動をするメリット。デメリットをあげてみます。

①まずはやろうと思ったら自分の意志で自宅なのですぐにスタートできる。

②天候に左右されず出来る(雨や風、花粉症等)

③どんな服装でも自宅なので誰も見ていないのでそのまま運動が出来る(夏場だとパンツ1枚でも出来る)

④女性ならノーメイクでもそのまま運動が出来る。

⑤夜でも関係なく安全に運動が出来る。

⑥室内なので日焼しない(これもとても大切です)

⑦最後に外に出なくてもいいので自分の意思で自分の都合に合わせて長く継続出来る。

こんなもんでしょうか。自宅で運動する場合、メリットはかなり沢山あります。

デメリットは何かあるか考えてみました。

 

①インストラクターもいないので全て自分が考えて運動する。(怪我等も自分で危険予知をする必要あり)

②逆に一人なので楽しく会話しながら出来ないので、もくもくと運動しなくてはならないので長続きしない。

③室内で運動するので家族に迷惑がかかる(騒音等)

こんなところでしょうか。

デメリットもありますがメリットの方が大きいと思うので自宅で無理なく継続するのが一番だと思います。

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踏み台昇降運動で有酸素運動

とにかくシンプルに器具が壊れず簡単に運動が出来るのが踏み台昇降運動だと思います。学生の時、体力テストで踏み台昇降運動をやった記憶がありますがあれは高さがかなり高かったのでかなりしんどいイメージが残っていました。そこでステップボードだけ買ってみました。高さも簡単に調整が出来るのです。いろんなメーカーから出ていますが中間ぐらいの値段のものをアマゾンで買いました。約4000円です。

踏み台昇降運動で期待されるのは特に弱った下半身の筋肉強化と有酸素運動で体脂肪の燃焼です。継続していれば効果があると思います。継続が難しいのですが。

 

感想

 

まだ買ったばかりで2/13日からはじめたばかりです。3日間使用しての感想ですが2番目の高さに調整して(3段階の高さに調整出来る)約20分から30分運動しています。

テレビを見ながら出来るので比較的早く時間が経過します。騒音は2階で歩いているので1階に響くみたいです。ステップしているほうはそうでもなくテレビも問題なく音は聞こえます。室内ですが安全のため、シューズは履いています。適度な運動なのでこれなら長く継続できそうです。ステップ運動中、上半身の筋トレも兼ねて1キロのダンベルを両手に持って腕をよく振り、上半身、下半身の筋肉強化もしています。

この踏み台昇降運動を継続していて、膝に負担がかかってきた場合は無理をせず休むという事も必要かと思います。ここは一番この運動をしていて注意が必要だと思います。しばらく継続して再度ご報告します。

筋トレに関しては出来る範囲で簡単なスクワットや腕立て、腹筋をしています。ワンダーコアもありますので。しかしこの寒い時期ですが20分越えるステップ運動したら上下下着のみでも汗がかなり出てきます。服を着た状態では暑くて運動できません。

ステップ運動も筋トレもあくまでも簡単に無理なく出来る範囲でぼちぼちがんばります。ダイエットはとにかく継続が重要なので。

踏み台昇降運動で気軽にダイエット  

その2へ続く

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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