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そこんにちは。今日は久しぶりにレンズを買ったので使ってみた感想を書きたいと思います。SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art A013 | Nikon F-DXマウント | APS-C/Super35です。シグマのレンズを買うのは、はじめてなのですが自分の中ではシグマのイメージは安い、外観もチープなイメージしかありませんでしたが口コミでは高級感があるというを沢山書いているのを見て買う気持ちになりました。持っているカメラはニコンのD300が1つ、D300sが2つ、D80が1つです。いずれもNikonのAPS-Cセンサーカメラです。もともと単焦点レンズはタムロンの90ミリ/F2.8マクロレンズとNikon純正の50ミリ/F1.4です。50ミリ/F1.4の明るいレンズがあるから我慢していたのですが、この50ミリの画角がどうしても使いにくくてとうとう前から気になっていたシグマの30ミリ/F1.4を買ってしまいました。レンズの詳しい情報はメーカーの説明を貼っておきますので見て下さい。

 

 

 

人間の視覚にもっとも近いとされる画角で、作画意欲を刺激し、多彩な写真表現が可能とメーカーがうたっていますがまさにその通りでどこでも使いやすいです。これからはこのレンズはつけっぱなしになりそうです。

レンズが明るいF1.4なので暗い夕暮れ時、朝景色、夜景にも向いているので今まで夜の街を撮影に行くのが面倒でしたがこのレンズを買ってから地元の夜景とかイルミネーションも何年かぶりに撮影に行きました。

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あとはF1.4の明るいレンズなのでボケ味のいかした作品が作りやすいです。ますます写欲がわいてきます。写真で見てわかるように高級感があふれているので所有感もハンパないです。

 

 

NikonD300sに装着したところです。

 

 

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まとめ

 

F値が1.4と明るくどんな場所でも30ミリという画角は使いやすくてボケのいかした作品作りもできます。価格もアマゾンだと新品で4万円なかばですのでコスパは高いです。中古品でも外観が新品みたいに綺麗で価格は半分ぐらいの値段で売られています。フルサイズ換算で約45ミリの丁度いい画角。単焦点ですが持った感じが結構ズッシリ重い感じがします。自分は高級感があって好きです。そしてなんといってもレンズサイドに記載されているmade in japanの文字が誇らしげです。

新しい時は綺麗ですが一部ゴムの材質の部分がありますが縦にスジが沢山入っています。この隙間に小さいホコリが詰まって見た目が悪くならないか気になります。ゴムの部分に埃が入るとなかなか取り除くのが面倒です。

レンズがF1.4とかなり明るいので露出設定をしっかりしないとすぐに白とびしてしまいます。調整が何度も必要です。

単焦点レンズを持っていない方にはイチオシの明るいレンズです。しかしAのエンブレムとmade in japanが誇らしげでなんとも嬉しいです。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

メーカーより

あのベストセラーに、磨きをかけて。

多彩な写真表現を叶える
APS-Cサイズデジタル一眼レフカメラ用大口径標準レンズ。

開放値F1.4、大口径標準レンズ。
作画意欲を刺激する最高レベルの描写性能。

APS-Cサイズ用の大口径標準レンズ。この新しいレンズカテゴリーを名機「30mm F1.4」で切り拓いたシグマが、新プロダクト・ラインの開発思想を全投入してリニュアルしたのが、30mm F1.4 DC HSMです。人間の視覚にもっとも近いとされる画角で、撮り手の作画意欲を刺激し、多彩な写真表現を可能にします。作品撮りのための「はじめの一本」としても最適な選択です。最新の設計と製造技術を注ぎ、最高レベルの描写性能を実現させたその写りを体験してください。

シグマの新プロダクト・ライン“Art” のコンセプトを具現化。
高い完成度を眼で、手で、体感してください。

あらゆる設計要素を最高の光学性能と豊かな表現力に集中して開発、高水準の芸術的表現に応えうる、圧倒的な描写性能。シグマの新しいプロダクト・ライン“Art”ラインのレンズは、高度な要求水準を満たす、圧倒的な描写性能で、風景、ポートレート、静物、接写、スナップをはじめ、作家性を生かした写真づくりに適しています。作品世界をつくり込むスタジオ撮影や、建築、天体、水中などあらゆるジャンルでの表現にも応えます。

 

開放値F1.4、会心の大口径標準レンズ

大口径ながら諸収差を良好に補正、
周辺まで高解像描写を実現。
シグマは、2005年にAPS-Cサイズデジタルカメラ専用大口径標準レンズSIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMを発売致しました。今回交換レンズを3つのプロダクトラインに集約するなかで、Artラインにふさわしい、高い光学性能を実現するデジタル専用大口径標準レンズとして誕生したのが30mm F1.4 DC HSMです。画面全域で高い光学性能を発揮。開放付近の浅い被写界深度による大きなボケ味を生かした、スナップ、ポートレート、風景など、幅広い分野で撮影が楽しめます。

レンズ構成

  • 非球面レンズ

大口径の非球面レンズを採用することによって、鏡筒のスリム化を実現。また、レンズのパワー配置を考慮し、諸収差を良好に補正。F値1.4という大口径レンズでありながら、高画質を実現しました。

 

高解像、しかも圧倒的な表現力

諸収差を良好に補正し、
周辺開放付近の美しいボケ描写が可能に。
使いやすい画角だからこそ、撮影者の表現力が試される標準レンズ。30mm F1.4 DC HSMは、あらゆる撮影距離において表現力を十分に発揮できるよう、高い光学性能に徹底的にこだわりました。レンズパワー配置の最適化を行い、周辺での性能低下の要因となる像面湾曲を徹底的に補正。画面周辺まで高い描写性能を発揮します。
両面非球面レンズの採用により、球面収差、非点収差、コマ収差を良好に補正。画面周辺部の点光源のにじみも少なく、開放付近の美しいボケを表現する事が可能です。

9枚羽根の円形絞りを採用。イルミネーションや水面に輝く光などの点光源を背景にした撮影において、開放付近の絞りを使用する場合でも円形のボケを得ることができます。

素材、ユーザビリティ、機能すべてに洗練

撮影者にとっての本質機能を追求、
高度に融合させた設計。

新しいレンズラインでは、付属フードの接続部にラバーを採用。レンズキャップ、AF/MF切り替えスイッチも一新するなど、撮り手の直観的な要求に応えうる、エキップメントとしての本質機能を徹底的に追求しました。内部機構には、超音波モーターHSM (Hyper Sonic Motor)搭載により、AFスピードの高速化と静粛性を実現。AFアルゴリズムを改良し、よりスムーズなAFに。ピントを合わせた後、フォーカスリングを回すだけで、ピントの微調整ができるフルタイムマニュアルも可能です。また、高い精度と堅牢性を兼ね備えた真鍮マウントを採用。長期使用に耐えうるよう、表面処理を施して強度を高め、高品質なレンズづくりを実現しました。内部のパーツにも、金属部品と親和性の高い新複合材TSC (Thermally Stable Composite)など適切に配置し、精度の高い製品づくりを実現しています。

詳細情報

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