ポケモンGO用のポケットオートキャッチ2が発売されました。前バージョンのポケットオートキャッチはかなりの方々が使われていると思います。今回は最新の2020年最新版ポケットオートキャッチ2のご紹介です。2020年2月1日現在でアマゾンでは8980円で売られています。(2019年12月に発売)このポケットオートキャッチ2は台湾で製造されています。メーカーはBrook Accessoryです。そして日本独占販売権を持っているのが日本総代理店のゲーム貿易株式会社となっています。世界に先駆けて日本先行発売とあります。世界で日本人が一番ポケモンGOに課金しているとよく聞きますがこの商品も日本で一番売れているのかもしれません。

 

ポケットオートキャッチ2の新機能

①防水機能の追加  生活防水です。

②電池容量が1.5倍増し(旧型が8時間のところオートキャッチ2は1.5倍の12時間となっているそうです

③機能ではありませんが1年保証に加えて業界初の試みとして紛失補償が付いています。おひとり様1度限り、(*警察への紛失届必要とあります) 自分も何度か紛失した事があるので嬉しいサービスです。この商品は製造物責任保険付きとなっています。

④約1時間で満充電でき、充電画面が消えるようになっています。満充電で約12時間使え、待機時間は約48時間となっているそうです。

外観

 

ポケモンGOプラスと旧バージョンのポケットオートキャッチと最新のポケットオートキャッチ2の本体外観の比較です。電池容量が大きくなっているので大きさも比例して大きくなっています。

本体が大きくなっているのでベルトも少し大きくなっています。

 

充電ケーブルも本体を差し込む部分が大きくなっています。従って新しい本体は古い充電ケーブルには差し込み出来ません。

ポケストップをオートにするかどうかの画面です。新旧どちらも同じです。旧バージョンはタッチする場所が赤丸表示になっていて見やすいですが何故か新バージョンではタッチする部分の赤丸表示がありません。写真では見えにくいですがタッチする場所にくぼみがあります。1/2の確率ですが結構失敗して反対側をタッチしてしまいます。USBの差し込みとよく似ていて向きが違えば差し込み出来ないとイライラします。自宅で6つも7つも同時にUSBを差し込みしていると何回もイラッとします。余談になりました。

ポケモンを捕獲する時オートにするか手動にするかの画面も同じです。チェックマーク、×に変えるのも以前と同じく長押しすればOKです。

 

振動のON OFF画面

図鑑にない、まだ捕まえた事がないポケモンに対してにオートで捕獲するか手動で捕獲するかの画面も同じです。確認しましたが操作画面は全て旧バージョンと同じでした。

説明書は日本語版もきっちりあります。

 

操作に関して

操作に関しては上記の写真にあるように全く旧バージョンと同じなので問題なく意識せず使えそうです。

 

ポケットオートキャッチ2を使用するメリット

*これも以前と同じく車の運転中にスマホを触らなくてもポケストップを回せたりポケモンを捕獲出来たりすることが最大のメリットです。オートで結構色違いを捕獲してくれます。

ながら運転の罰則も厳しくなっています。運転中にポケモンGOを操作しながらの事故や怪我、死亡事故も後を絶ちません。運転中のポケモンGO操作は殺人行為になることを認識して楽しくポケモンGOを楽しみたいものです。車でポケモンGOをしていての事故のニュースを見るたびに自分もゲームをしているので心が痛いです。

*電池容量が大きくなったことによって充電する回数が減る。

*防水機能がプラスされたのでベルトに付けたまま水で洗えるかな?やはり本体をベルトから外してベルトだけ洗った方が安全確実ですね。

*紛失補償が付いているので安心(実際に紛失補償を受けた事がないので不安はあります。スムーズに代替品が届くのか心配です。紛失に対して自己管理はしっかりしないと駄目ですね。)

デメリット

*ポケットオートキャッチ2を使う事によるデメリットとしては以前と同じく電池交換式ではないので都度、充電する必要がある。充電式より電池交換の方が楽という人もいると思います。

*ベルトに取り付けるのに旧バージョンより力が必要になる。外すのも以前より力が必要。それだけしっかり固定されているということにもなりますが。(自分の場合は、旧バージョンでは簡単に着脱出来き、それでいて本体がベルトから外れたことはありませんでした。)

*本体も大きくなって充電ケーブルも大きくなっているので旧型の充電ケーブルは共有出来ません。充電ケーブルのみ単体で購入出来るか確認中です。→1年保証が付いているのでケーブルのみ交換も出来るみたいです。

*これはプラスも旧バージョンも新バージョンも同じですが接続が途中で切れる時がある。バックに入れていると到着した時に気づいて時すでに遅しという事も多々あります。

*とにかくモンスターボールがすぐになくなります。プラスより圧倒的にモンスターボールを投げてくれるので必然的に捕獲数も多くなりますが常にモンスターボール不足になります。(いまだにスーパーボールやハイパーボールを投げてくれないのは困ります。せっかく集めたスーパーボールやハイパーボールを捨てるようになるので。ナイアンテックさんなんとかして欲しいです。)

 

まとめ

電池容量が増えて防水機能がプラスされ紛失補償が付いているということでお買い得感が増しています。なにより、ながら運転での罰則も厳しくなり事故の加害者にならない対策の一つとしてポケモンGOをしている方にはおすすめです。ポケモンGOを操作しながらの運転は非常に危険なので安全に注意して楽しいポケモンGOライフを楽しみましょう。類似品もこれから多くなると思います。今回記事にした商品はAmazonではこちらから購入ができます。

 

 

 

今回使用したスマホはiphone6s、iphone7、iphone7 pluss、iphoneXR これらで動作確認しました。アンドロイド端末も使えると思いますが今回は動作確認は行っていません。

 

あと注意書きとして説明書にありましたが充電する時に一般家庭の電源やPCのUSBポートからの充電をして頂いてモバイルバッテリーやシガーライターソケットからの充電はしないで下さいと下の説明の中で注意の記載がありました。これらの充電方法はサポートしてないらしいです。自分もいざというときは車で何回か充電して出来ていたのですがこれからは注意しないと。

*この商品はナイアンテックや任天堂が正式に公認しているものではありませんので注意が必要です。最悪の場合、アカウントの削除の可能性もあるので自己責任となります。又、iosのシステムアップデートやポケモンGOのアップデートによって使用出来なくなる可能性もあります。旧バージョンのポケットオートキャッチは2018年11月に購入してまだあまり周りの方々が使ってない時に買いました。あれから現在まで問題なく使用出来ています。しっかりとポケモンGOプラスとして認識されているようです。欲を言えばスーパーボールやハイパーボールを投げてくれるようになったら自分の中では完璧な超お気に入りグッズになるのは間違いありません。

YouTubeにもアップしたのでよかったらこちらも見て下さい。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

以下アマゾンでの商品説明

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スマホ無しで手軽にPokemonやアイテムを自動的にゲット。色違いポケモンも捕獲できます。

バイブレーションや画面のアイコンでステータスを確認できます。

純正品より細かな設定が可能。ポケストだけ回す設定、ポケモンだけゲットする設定も可能。

バイブ機能のオフもできて、こっそりポケ活ができます。

手軽にUSBで充電できます。分かりやすいオリジナル図解説明書付き。

製品を充電する際は、一般家庭用の電源もしくは PCのUSBポートなどをご使用ください。

モバイルバッテリーやシガーソケットなど、高圧の充電方法は サポートしておらず、故障の原因となる場合があります。

【業界初!紛失補償つき】お1人様1度限り、紛失補償がついてきます。(※警察への紛失届必須)

購入より1年の保証・メールサポートつき。技適マーク取得済み。

※直射日光が当たる環境や高温の状態で長時間ご利用いただくと発熱の原因となる可能性がございます。

使用環境ならびに保管環境につきましてはご留意いただき、発熱が発生した場合には直ちに使用を停止いただき販売店へご相談ください。