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経緯

 

こんばんは。今日はJINSというメガネ屋さんで老眼鏡を作ったので記事にしたいと思います。老眼鏡はもう何度も作っているのですが今までは全て眼鏡市場で作っていました。安いと思っていてもいざ作ったらオプションが多くなりかなり高額になってしまいます。まして老眼鏡は度がすすむのも早いので困っていました。

そんな時にもっと安くていいメガネ屋さんはないものかとネットで調べていたらJINSというメガネやさんが安くて接客も丁寧親切と評判も良かったのでJINSで買う事にしました。

岡山だと店舗数も少なくイオン岡山かイオン倉敷ぐらいしか取り扱いの店舗はないのでイオン岡山に行ってみました。日曜日だったので人はかなり多いです。

JINSに到着するともうすでに視力検査をする人待ちで40分待ちでした。視力検査をしたあとにフレームを選んだ方がいいと店員さんに言われそうする事にしました。待つこと40分、自分の番号が呼ばれ視力検査に。15分ぐらいでしょうか。終わってから老眼鏡のレンズを入れられるフレームに限りがあるということを知りました。どれでも入れられると思っていたのですが。自分の度に合わせた場合、自分がお気に入りのフレームにはレンズを合わせるのは無理と言われました。かなり老眼がすすんでいる為だと思います。まあ老眼鏡なので外でいつもかけている訳でもないので今回は割り切って出来るだけ安くするのに5000円+税のフレームにしました。

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それからいつものように会社用に1つ、自宅用に1つ、同じフレームで色違いのものを選びました。眼鏡市場で買っていたのは近近レンズと呼ばれるものでスマホを見る距離がレンズの下側に、パソコンの液晶を見る距離は上側にあります。ただそれだと度がかなりすすんでいるので目がまわって頭が痛くなるのでずっと使わないまま放置していました。(1つのレンズに2つの距離を合わせたレンズ)

今回は単焦点レンズにしてスマホをメインで見る距離に合わせて作りました。パソコンの距離は現在バズキルーペの真ん中の度で1.6が丁度パソコンの距離でよく見える状態なので。

同じ度で同じフレームの色違いです。今回はなるべく壊れないようなシンプルなフレームを選びました。

以外にメガネケースは高級感があります。今回の老眼鏡はフレーム+標準レンズで5000円(消費税別)+ブルーライトカットのオプションレンズ5000円(消費税別)で計11000円で2つ買ったので22000となりました。眼鏡市場でレンズのみを2つ変えるのと同程度の値段で新しい老眼鏡を買う事が出来ました。

ちなみに眼鏡市場で既存のフレームにレンズ交換のみ交換した場合、レンズの種類や薄型・超薄型レンズ問わず、一律2枚一組11,880円(税込)です。当初は眼鏡市場の老眼鏡が2つあったのでレンズのみ交換するつもりでしたがJINSのメガネ+フレームを買う方が安かったのでJINSで買う事にしました。

見え具合もよく見えるのでこちらにして良かったです。

JINSのレンズ保証

お渡し日より6ヶ月 で保証範囲は2回までです。レンズは日常使用において見え方に不具合が生じた場合保証対応してくれます。

フレームに関しても同じく6ヶ月で2回までとなっています。保証期間中に商品不備が原因で破損が生じた場合と書いています。

ちなみにJINSでレンズのみ交換が出来るか調べてみました。以下のようにサイトに載っていました。

(JINSでご購入いただいたフレームの場合、両眼のレンズ交換を5,000円+税にて承っております。)

眼鏡市場の約半額の値段で交換出来ますね。

フレームの価格

フレームの価格を調べてきました。現在、5000円、8000円、12000円の3プライス制になっています。(全て税別でレンズ代金込み)

まとめ

今回JINSではじめて買ってみてわかった事は評判通り安かったということです。それに品質もいいし店員の対応も良かったです。一番肝心の見え方に関しても全く問題なくクリアに見えます。価格が安かったので自宅用と会社用の2つを買う事が出来ました。意外と会社と自宅間を持ち歩くのは不便でたまに忘れたらどうにも仕事になりません。今の所、眼鏡に関してや店員の対応等に関して欠点は何も見当たりません。

1点残念な所は店舗数が少ないというのが残念です。ネットで買えばいいですがレンズ調整する必要があるのなら結局店舗に行かないと駄目なので。今回自宅からJINSの店舗まで約片道45分ぐらい。

街中なので結構混みます。これぐらいです、欠点といえば。これでしばらくは快適に過ごせそうです。

最後にJINSの店舗ではじめて聞いたのですがバイオレットライトという光がある事を知り、そのバイオレットライトを取り入れるレンズもJINSにありました。参考までに下に載せました。これからもしかしたらバイオレットライトを取り入れるレンズが主流になるかもしれません。

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最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

以下JINSのサイトより

標準クリアレンズの特徴

JINSでは薄型非球面レンズを標準搭載しています。
※単焦点クリアレンズに限る。

  • JINSのメガネは、世界シェアNo.1レンズメーカーのエシロールグループや、大手HOYAグループなどの薄型非球面レンズを標準搭載しています。しかも、どんな度数でも追加料金0円です。

  • UVカットも標準搭載。
    目に有害な紫外線(紫外線波長280nm〜380nm)を99%以上カットします。

    アイウエアで眼の紫外線対策

  • 標準搭載している非球面レンズは、球面レンズに比べて歪みが少なく、自然な視界を保ちます。
    レンズの厚みも薄いので、フレームデザインへの影響も少なくなっています。

レンズの屈折率

屈折率

オンラインショップでは屈折率1.60/1.67/1.70/1.74のレンズから、お客様の度数に合わせた最適なレンズでお作りしております。

最適レンズでのご提供

JINSではお客様の目や視力にもっとも適した薄さ・軽さ・視界の鮮明さの3つのポイントを満たしたレンズをご提案しています。

  • 軽さ
    レンズの比重を意味します。通常、レンズが薄くなるほど比重は重くなります。
    薄さ
    レンズの厚みを意味します。‘薄さ’だけでレンズを選んでしまうと、レンズは薄くなるものの、
    軽さ・視界の鮮明さのバランスが崩れてしまいます。
    ですから一番薄いレンズが最も良いということはなく、最適な薄さにすることをお勧めしています。
    視界の鮮明さ
    レンズを通した視界に生じるにじみの程度を意味します。
    レンズが薄くなるほどにじみが強くなります。

LENS GUIDE オプションレンズの種類

JINS では薄型非球面レンズを標準搭載、追加料金0円にてご提供しております。 また、ファッションやライフスタイルにあわせて様々なオプションレンズを用意しています。 ※単焦点クリアレンズに限る。

  • 通常クリアレンズ
    (常用・老眼鏡用に)
    ¥0
  • JINS SCREEN
    カスタマイズタイプ
    (ブルーライトカットレンズ)
    +¥5,000税
  • カラーレンズ
    (ミラーレンズ)
    +¥3,000税~
  • カラーコントロールレンズ(調光レンズ)
    +¥5,000税
  • くもり止めレンズ
    +¥5,000税
  • 累進レンズ
    (サポートレンズ・遠近・中近・近近)
    ※店舗のみ
    +¥5,000税
  • ドライブ
    +¥5,000税
  • ゴルフ
    +¥5,000税
  • ランニング
    +¥5,000税
  • 偏光レンズ
    (フィッシングやスキーなどに)
    +¥5,000税
  • トレッキング
    +¥5,000税
  • バイオレットプラス
    +¥5,000税

 

 

 

 

 

子供の近視情報サイトより

近視予防のカギを握るバイオレットライトとは、いったいどういうものでしょうか?

地上に届く太陽の光は、人間の目が感知できる光の「可視光」、感知できない「可視光以外(紫外線、赤外線など)」の大きく2つにわけられます。太陽の光はさまざまな波長の集合体で、プリズムのような分光器で分解すると、虹のような赤から紫までの色が表れます。このうち、紫色の部分がバイオレットライトです。

太陽光の波長
バイオレットライトとは、紫外線の手前にあたる波長360〜400nmの紫色の光です。太陽光には豊富に含まれていますが、屋内で使われる蛍光灯やLEDライトにはほとんど含まれていません。

バイオレットライトを浴びると
どうなるの?

EGR1
バイオレットライトが近視進行を抑制するメカニズムを追究するため、慶應義塾大学の研究チームは、近視に関係するといわれてきた遺伝子を調べました。そのうちの1つが、近視の進行を抑制すると考えられている遺伝子「EGR1」です。そして研究の結果、バイオレットライトが目に入るとEGR1が活性化されることがわかりました。

「EGR1(イージーアールワン)」とは?

「Early Growth Response 1」と呼ばれる遺伝子です。近視進行を抑制する遺伝子と考えられています。

バイオレットライトの効果を
検証した2つの実験

慶應義塾大学医学部の研究チームは、バイオレットライトを浴びることで近視が実際におさえられるかどうかについて、2つの研究を行いました。
1つは実験近視モデルとして世界中で広く用いられているヒヨコを使用し、バイオレットライトを当てる群と当てない群にわけて研究したところ、バイオレットライトを当てたほうの群で有意に近視進行が抑制されました。もう1つはヒトの臨床データを用いた後ろ向き研究(過去の事象について調査する研究)で、コンタクトレンズで視力矯正をしている13歳から18歳の子どもについてデータ解析した研究です。コンタクトレンズには、バイオレットライトを通すものと一部をカットするものがあります。バイオレットライトの一部をカットするコンタクトレンズを装用している子どもの眼軸長の伸びは1年で0.19mmだったのに対し、バイオレットライトを通すレンズを装用している子どもの眼軸長の伸びは、1年で0.14mmでした(P<0.05で有意差あり)。
【異なる透過率のコンタクトレンズ装用による眼軸長変化量の比較】

出典:Torii H, Kurihara T, Seko Y, Negishi K, …Tsubota K. EBioMedicine, 2017.

つまり、バイオレットライトが目により多く入るコンタクトレンズを装用していた子どものほうが眼軸長の伸びが少なく、近視の進行抑制に重要である可能性が示唆されました。

バイオレットライトが
近視抑制の救世主に!?

屋外で活動する時間が長いと、なぜ近視になりにくいのか? 地道な研究から、光の照度とともに光の波長としてのバイオレットライトがその有力な答えとして浮かび上がってきました。近視を予防する方法の1つとして注目されているバイオレットライト。現在もさまざまな研究が進んでおり、さらなる近視進行抑制のメカニズム解明が期待されています。

 

 

JINSサイトより

 

現代人と光

私達をとりまく光環境

現在流通しているメガネ・コンタクトレンズ、車・住宅・オフィスなどの窓ガラスには「UV400」「UVカット」と表示されている商品が多くなってきていると思います。
この場合、紫外線だけでなくバイオレットライトまでカットされてしまっていることがほとんどです。屋内で使うLEDなどの照明にも、バイオレットライトはほとんど含まれていません。
このように、現代の我々を取り巻く屋内環境にはバイオレットライトがほとんどなくなってきてしまっているのです。
つまり現代に生きる私たちにとって、不足してしまった必要な光を再び取り戻すことは、非常に重要なことの一つと考えられます。

慶應義塾大学医学部
眼科学教室
鳥居 秀成 医師

バイオレットライトとは >

眼に役立つと言われる光、バイオレットライトを取り込める、新しいレンズフレーム+¥5,000(+税)で新登場!

JINSバイオレットプラス

購入方法

お好きなフレームに
オプションレンズとして
バイオレットプラスをお選びください。
ご注文からお渡しまで日数を頂きます。

※一部作成不可のフレームがございます。
※度なし・遠視度数・累進レンズでは作成ができません。
※オンラインショップでは5,000円タイプのレンズのみお買い求め頂けます。

フレーム+¥5,000(+税)

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