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こんばんは。 今回は氷のマクロ撮影のご紹介です。今回は氷といっても自宅の冷蔵庫で作る氷ではなく田んぼに張った氷の事です。自宅の冷蔵庫で作った氷でも面白い作品が作れるかもしれませんが今回は自然に出来た氷です。自分も今まで気づかなかったのですが田んぼに張った板状になった氷を持ち帰りたてかけてみるととても綺麗な氷模様が出来ていて自然の神秘に感動しました。まずはご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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どうでしょうか。とても神秘性を感じませんか?今まで田んぼに張った氷なんかは子供の頃よく割ったりして遊んでいましたがこんな模様があるなんて気づきませんでした。今回は絞りの調整は氷の模様によって使い分けています。絞り開放(数値を出来るだけ小さいものに)また絞りの数値を高くして少しでもピントが合っている範囲を広くしたものも撮っていろいろ試してみました。マクロレンズで撮っていますが肉眼でも綺麗にはっきり見えます。今回は外で氷をたてかけて逆光気味に撮影しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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田んぼに張った氷はいろんな部分を割って持ち帰って撮りましたが部分部分でいろんな模様が出来ておりまた造形も面白いものになっています。これは面白いと次の日にも同じ場所で田んぼに張った氷を持ち帰り観察したら全く氷に模様も付いてなくただの透明な氷の板でした。不思議なものですね。雪の結晶もどれも同じ結晶はないといいますが氷の模様も気温とか湿度、その他いろんな条件が重なってこんな模様が出来るのでしょうか。まさに自然の神秘です。

今回も逆光気味に撮っているのでキラキラした玉ボケも背景に出来ています。2枚たてかけているので後ろの氷の玉ボケが写りこんでいます。

マクロレンズでの撮影、前回の蜘蛛の巣に続いて今回の氷はいかがだったでしょうか?あえて絞り値(F値)やシャッタースピードは記載していません。いろんな設定条件で試してみて下さい。あとは露出(明るさ調整)も自分の好みで調整してください。

どんな上手いプロの方が撮った作品でも好みというのがありますから自分の好みになるようにいろいろイメージを高めて何枚も何枚も設定を変えながら撮影チャレンジしてみて下さい。マクロレンズの撮影にどっぷりはまること間違いないです。

今回、カメラを使っていろんな本とかサイトを見る時によく絞りという言葉が出てきます。このブログでは簡単に絞りの数値を一番小さくして撮影と書いていますが絞りとはどうゆう事かをいろんなサイトに記載されているので今回は絞りとは?ソニーのホームページからと被写界深度とは?をウィキペディアから抜粋して貼り付けました。参考になさって下さい。

今回はカメラの設定を絞り優先モードで撮っています。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。次回は小道具を使ってのマクロ撮影編です。

 

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渾身のPhotoをアップしています。

 

 

 

 

絞りとは?被写界深度とは?をソニーのホームページ及びウィキペディアより抜粋しています。下記の説明をご覧下さい。

絞りとは(ソニーのホームページより)

絞りとは、レンズから入る光の量を調整する部分です。下の写真ように、レンズの中に備わっていて、穴の大きさを変えることで取り込む光の量を調整しています。

  • F1.8

  • F16

絞りの大きさの違いからくる、カメラに取り込む光の量を数値化したものがF値です。F値は、F2、F2.8、F4、F5.6、F8…のように基準となる値が決まっています。F値を大きくすると絞りが絞られてレンズを通る光の量が少なくなり、F値を小さくすると絞りが開きレンズを通る光の量は多くなります。例えばF8からF5.6に絞りを変化させると、光の量は2倍になります。同じ条件でF値のみを変えて撮影した場合、シャッター速度を2倍速くしても、同じ量の光をカメラ内に取り込むことができます。

また、絞りはピントの合って見える距離範囲、つまり、撮れる写真のぼけの大きさにも影響します。下に、絞りとぼけ具合を比較しました。F値が小さいほど、前後が大きくぼけているのがわかります。

  • 拡大F2.8

  • 拡大F5.6

  • 拡大F16

一般的に、F値を小さくすればするほど多く光を取り込むことができ、また、大きなぼけを楽しむことができますが、レンズごとにF値の最小値は決まっています。これをレンズの『絞り開放値』といいます。レンズごとの開放値は、レンズの仕様をご確認いただくか、レンズに記載されている値をご確認ください。一般的にF値の小さいレンズを『明るいレンズ』と呼びます。

 

被写界深度とは(ウィキペディアより抜粋)

被写界深度(ひしゃかいしんど)とは、写真焦点が合っているように見える被写体側の距離の範囲のこと。写真用レンズにおいては、ある一つの設定で厳密な意味でピントが合っている場所は、一つの平面上にしかないが、一定の許容量を認めることでその前後にも十分にはっきりと像を結んでいるといえる範囲がある。その範囲のことを被写界深度と呼んでいる。

下の二つの写真を比較してみた場合、1枚目の写真では近くのバラにも遠くの洋館にも焦点が合っているように見え、焦点が合っている範囲が手前から奥へと広い。このような状態を「被写界深度が深い」または「パンフォーカス」という。

一方、2枚目の写真では花の「シベ」の部分にしか焦点が合っておらず、花びらでさえ奥側と手前側はぼけている。焦点が合っている範囲が狭いのである。このような状態を「被写界深度が浅い」という。

 

 

 

 

 

 

 

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