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デジタル一眼レフを使ってマクロ撮影

こんばんは。今回はデジタル一眼レフを使ってマクロ撮影というテーマですすめていきます。デジタル一眼レフ、ミラーレス一眼、コンパクトデジカメ、スマホのカメラと今はいろんなカメラで簡単に綺麗に撮影出来るようになりました。特にスマホのカメラの進歩はめざましいですね。さらにソフト(アプリ)も充実しているので撮った写真の編集もごく簡単に自分のイメージに合わせて出来るようになりました。

ただデジタル一眼を使うといろんなレンズ交換が出来るので撮る幅が広がって楽しみも倍増されます。今回はマクロレンズを使用しての撮影術になります。カメラ初心者の方にもわかりやすく出来る限り専門用語を使わずすすめていきたいと思います。

自分が現在使っているデジタル一眼レフはニコンのD300というかなり古いカメラになります。

 

 

 

そして今回使っているマクロレンズは純正品ではなくサードパーティ品のタムロンというメーカーから出ているTAMRON SP AF Di 90ミリ 272Eというレンズです。マクロレンズといえばタムロン90ミリマクロ、通称タムキューと言われ愛されているレンズです。自分の持っているこのマクロレンズは手振れ補正は付いていません。当時買ったのは43000円ぐらいで買ったと思います。純正に比べたら安くてレンズは明るいしこちらにしました。

マクロレンズを使うメリットデメリット

マクロレンズを使うメリットとして上げられるのは

①わざわざ遠くに有名な観光地に行かなくても近場で撮影が出来る。庭であったり室内の小物であったり。

②あたり前ですが近くに寄れて大きく拡大して撮れる。

③自分が思う一番のメリットとして幻想的な写真が撮れる。これも各人好みによりますがこの写真何?というようなわけがわからない写真も撮れる。あえて絵画にたとえるとピカソのような絵みたいなもので誰でも撮れないような写真が撮れる。比較的風景等はプロが撮っても素人が撮っても見た目そんなに変わらないですが(実際には変わりますが)マクロ撮影になると個性が大きく前面に出てきます。こうなるともう自己満足の世界になります。

④マクロレンズを使って特に逆光で面白く幻想的な写真が撮れる。(光を生かすと感動的な写真になる)とにかく自分は逆光が大好きなので。

⑤ボケが綺麗

メリットとしてはこんな感じでしょうか。有名な観光地にいけば絶景風景は沢山撮れるでしょうが交通費を使って、宿泊費を使っていつも行けるわけではないので近場で撮れるというのはいつでも自分の都合で撮れるので自分に向いています。

では逆にデメリットはどんなものがあるか。

①ピントがあいにくい。ボケの範囲が広い ピントが合う範囲が狭い

②手振れもよくするし風が吹くと被写体ブレする。マクロレンズを使って撮影しているととにかくピントが合   いにくいです。その為、息を止めて撮影する事が多くしんどいです。それと体勢もいろんな体勢で撮るので足腰にかなり負担がかかります。筋トレになると思えば長所になるのですが。又、三脚を使えばいいのですが三脚が使えないような場所でよく撮る事があります。

こんな感じでしょうか。とにかく個性が光り芸術性の高い作品が撮れるのが面白いです。

 

 

 

 

 

 

 

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緑っぽい写真は田んぼのあぜ道で朝露が付いていた雑草を撮ったものです。花びらの写真は紫陽花の花びらを室内に持ち込んでマクロ撮影したものです。どちらも逆光気味に撮ったものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピンク系の写真は雨上がり 花びらに水滴が付いたものをこれも逆光気味に撮影、もう一枚はシャボン玉の表面を撮影。この模様がなんともいえないです。

まとめ

今回のマクロ撮影ですがとにかくピントが合いにくく、風が吹いていたら被写体ブレもするのでファインダーを肉眼で見ながら手動でピントを合わせます。オートでは自分が合わせたい場所にピントが合わないので手動でのピント合わせをおすすめします。あとはとにかく沢山撮ることです。沢山とれぱ中には感動するような写真が撮れているかもしれません。マクロレンズを使っての撮影、個性が出ますね。

今回は専門用語も使わず記事を書きました。今回アップしている写真全て絞り F値(開放)つまり数値が一番小さくしている状態で撮影しています。こうするとピントが合う範囲が非常に狭くなります。従って余計にボケの範囲が多くなりピントが合う範囲は少なくなります。

今回はカメラの設定を絞り優先モードで撮っています。

マクロ撮影 また次回に続きます。

 

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最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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