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こんばんは。今日ご紹介するのは電動コーヒーミルです。コーヒーが好きで買って来たコーヒー豆を今までは手動のミルで挽いていましたが粗さを調整していてもネジが緩んで粗くなったり逆に細かくなりすぎてしまった事も多々ありました。

しかし手動ミルで挽く時にゆっくりとガリガリ音をたてて均一にひけるので味わいがあります。ただ急いでいる時は面倒になります。

 

以前から気になっていた電動のコーヒーミルをアマゾンで買いました。評価も結構良かったのと約2000円と安かったので決めました。

手動のミルはネジが緩まなかったら均一に挽く事が出来るので゛気にいっていたのですがだんだんと面倒になり電動にいきつきました。

今回買ったのがKYGという電動コーヒーミルや電動バリカンなどを中心に扱っている中国ブランドの電動ミルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

本体下部には滑り止めが付いていてすべらず扱いやすいです。音は大きいですが10秒とか20秒と短時間で挽けるので問題ではありません。手動のミルに比べると均一性が劣りますが短時間で手間を取らず挽けるので買って良かったです。

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この本体には粉が付着したときに掃除する為、ハケが付属しています。水洗いは不可なので注意が必要です。手動のミルの本体の材質は木だったので洗う事は出来ませんでした。

とにかくすぐに挽けるから便利です。終わった後ハケで付着した粉を掃除するのが少し面倒ですがこれもごく短時間で掃除が出来ます。早く買っておけば良かったです。

 

 

手動ミルの長所
・豆を挽く雰囲気を楽しめる→最初は楽しいですが次第に面倒に(笑)
・電源等は不要で場所を選ばず使用でき、外にも持ち出し出来る。均一な粒度になる。←これは一番の長所かも。(臼式手動ミル)

 

電動ミルの長所
・大量に楽にスピーディーに豆が早く挽ける

手動ミルの短所
・1度に挽ける量が少ない
・時間と力が必要

電動ミルの短所
・電池又はコンセントが必要で運転音が大きいのと挽いた粒度の均一さがバラバラ。粒度を一定にしようと時間を長くすると細かくなりすぎる。

まとめ

豆を少量挽くとか挽いている雰囲気を楽しみたいという方には手動ミルのほうがいいかもしれません。

豆を手動、電動、両方試してみましたが粒度の均一さでは手動ミル(臼式)の方が圧倒的に上でした。あくまで自分が使っているミルを比べたらの話ですが。しかし電動ミルはあっというまに豆が挽けます。時間を有効に使いたい方にとっては重宝すると思います。手動から自動に変更したら効率的にコーヒーが飲めるようになりました。しかし自動ミルは不均一の粒度になります。時には豆の半分ぐらいのかけらが混ざっていることもあります。

最終的に自分が思うには時間がたっぷりある時は手動ミルを使って朝忙しい時は電動を使うのがベストだと思いました。両方持っているのは贅沢ですね。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

 

 

 

 

以下アマゾンに記載されていた説明です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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